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カンタンレシピ 朝日丸


駿河湾海洋深層水を利用した美味しい
釜あげ さくらえび / 釜あげ しらす


店主からの一言

玉舟商店では、はやくより、駿河湾海洋深層水で茹であげたしらす、桜海老をお客様にご提供しております。特に、 上記のマークは、静岡県のブランドマークであり、茹で上げ時に50%以上の(当店では50%〜70%)利用に許諾番号を付しているものですから 安心してお召し上がりいただけます。

■加工時に気づいた変わった点
・素材を分解せずに自然に茹であがる。
桜海老やしらすを釜茹でする場合、釜のふちにタンパク質のアクが出ますが、海洋深層水で茹で上げた場合には、従来にくらべてアクの量が減ります。

・ハチの不思議な行動
茹でしらすや桜海老にミツバチが飛び交い巣に持ち帰る行動をとる。
(不純物が少なミネラル豊富な天然商品を感覚で嗅ぎ分けているのでは。)

・しらすの茹で上げ時にパラパラ感が自然にでる。
しらすの釜あげ加工時に悩まされるしらすのダマ(塊)が少なくなりパラパラした製品に仕上がり、食感が良くなる。


■駿河湾深層水の特性
水深200m以深の海水は、表層の海水とは異なり、太陽光が届かないため植物プランクトンが増殖できず、表層の海水にはない、高栄養性、清浄性、低温安定性、ミネラル特性という特徴を持っています。

【高栄養性】・・・無機栄養塩類(窒素,硝酸,リン,珪素)が表層水の数倍〜数百倍
太陽光の届かない深海では、表層の海水とは異なり、植物プランクトンによる光合成は、ほとんど行われません。このため、表層の海水では光合成によって消費される無機栄養塩類(窒素,硝酸,リン,珪素)がそのまま残っています。 また、光合成活動ができないので有機物が少なく、表層から沈降した生物の死骸等の有機物から多量の栄養塩類が分解・溶出し、それを利用する植物プランクトンがいないため栄養塩類が豊富にあります。

【清浄性】・・・細菌数が表層水の1/10〜1/100
太陽光の届かない深海では、プランクトンが少ないため魚類等の生物が少なく、それらの病気となるような病原性微生物がほとんど存在しません。また、河川水等の陸や大気からの化学物質による汚染の可能性も表層水に比べきわめて少なくなっています。

【低温安定性】・・・ 年間を通して10℃以下で安定
海洋深層水は、温度・塩分濃度の違いから、表層水と混ざり合うことなく、深海を長い年月をかけて循環(地球規模では海洋大循環と言います)しながら駿河湾深層に流れてきます。年間を通して水温の変化が極めて少なく安定しているのが特徴です。

【ミネラル特性】 ・・・理想のミネラルバランス
駿河湾海洋深層水は、必須微量元素や体の成分に近く、マグネシウムを多く含み、自然な形で多くの種類のミネラルがバランスよく含まれています。



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